お知らせ

2020年08月31日
かまぼこ作り体験教室へのお申し込みはこちらから
2020年08月31日
魚又公式LINEへのご登録をお願いいたします。
2020年08月31日
ホームページが新しくなります
2020年06月20日
直売店をオープンしました。
2020年06月19日
直売店オープンのお知らせ

大正の時代から一筋に。これからもまっすぐに。伝統の味をお届けします。

創業大正2年

江戸時代、港のあった熱田の地に魚の市ができ、昭和二十四年まで熱田魚市場として、かまぼこ屋が周辺に軒を連ねてました。

魚又もそのなかの一軒。大正二年に初代村瀬又三郎が鮮魚仲買人として店を興し、やがて、かまぼこ・ちくわ・はんぺいといった練り物を手掛けるようになりました。

時代が代わり、日本の食生活は大きく変わりましたが、先代の教えである「お客様に美味しいと喜んでもらえる商品づくりに励むこと。」という言葉を胸に、社員一同、お客様にご満足いただける商品をご提供できるよう日々精進してまいります。

名古屋かまぼことは

名古屋かまぼこ

全国的にはピンク色の蒲鉾が一般的ですが、名古屋は朱色の蒲鉾が主流。
その蒲鉾を「名古屋かまぼこ」と呼んでいます。

 

名古屋のかまぼこはどうして朱色?

名古屋は「派手なものを好む」「目立つ」文化で有名ですが、味噌煮込みや雑煮、
お吸い物などの中に入れても映える色の朱色にしてとの説が有力です。

あつた餃子

名古屋・熱田の食を生かしたまちづくりを推進する市民団体の「あつた産業再発見マイスターの会」の人たちが、B級ご当地グルメとしてにんにくのない名古屋かまぼこの朱色を生かした「あつた餃子」を考案し普及活動に取り組んでくれています。

アクセス

  • 住所 愛知県名古屋市熱田区明野町2番35号